Window Mode Patch for Game


概要

ゲーム画面のサイズを設定できるようにしたり、ゲームを強制的にウィンドウモードで起動できるようにするパッチプログラムです。
フルスクリーン時の画面解像度も自由に決めることができるようになり、またワイド液晶などで画面が引き延ばされてしまうゲームに対しても
左右あるいは上下にレターボックスを自動的に挿入して、ゲーム画面のアスペクト比を保つことにより不具合を回避することができます。
古いゲームを実行するときや、使用している画面解像度が大きいPC上でゲームウィンドウを大きくして見やすくするなどの効果があります。

用途としては、640x480(VGA)サイズのWindowsゲーム(主にギャルゲーを想定)で、画面解像度を変更したり、
レターボックス機能がないアドベンチャーゲームエンジンで、フルスクリーン時のレターボックス機能を補ったり、
フルスクリーンでしか起動できないゲームがウィンドウモードで動作させることを目的にしています。


パッチを当てることが出来るアプリケーションは、「解像度変更機能を持たないすべてのゲームアプリケーション」になります。
特定のゲームアプリケーションや、特定のゲームシステムに依存して動作するものではなく、汎用的に動作します。
そのため、パッチを当てると動作するゲームアプリケーションと動作しないゲームアプリケーションの両方が存在することになります。

いくつかのゲームでは動作を確認しています。情報が集まり次第、動作確認リストを公開したいと思います。
ユーザーからの動作報告は、常時サポート掲示板で受け付けています。

動作環境

Windows 7/8/10 x86で動作します。Windows9x系では動作しません。またWindows2000/XP/Vistaも対象から外しています。
(Version 0.67 Alpha以前であればWindows XP/Vista/7/8 x86で動作します)
Windows 7/8/10 x64においては、対象プログラムがx86上で動作することを条件として動作します。(対象プログラムがx64用に作成されたものであれば動作しません)
実行には対象のゲームが動作できる環境が必要です。ゲームが動作できる環境でないときはパッチを当てても動作しません。

注意事項

このプログラムはαバージョンです。ゲームによっては動作しない(実行エラーとなる)場合があるので理解のある方のみお願いします。
また、このパッチを当てたことによる不具合はゲームの作者またはメーカーへの問い合わせを行わないでください。

フルスクリーンモード無効(強制ウィンドウ)モードについて

Version 0.12 Alpha以降のバージョンでは暫定的にフルスクリーン処理を強制的に無効にする設定が出来るようになっています。
設定プログラムから強制ウィンドウモードという項目で設定できますので、それを使用してください。
スクリーン切り替えが出来るゲームやウィンドウモードで動作するゲームにはこの設定を使用しないでください。

更新履歴

更新履歴はこちらのテキストを見てください。

ダウンロード

Window Mode Patch for Game (Version 0.65 Alpha) [2016/01/07 updated] 986kB
Window Mode Patch for Game (Version 0.67 Alpha) [2016/08/12 updated] 1045kB
Window Mode Patch for Game (Version 0.68 Alpha) [2017/03/07 updated] 1045kB

サポート掲示板

サポート掲示板
サポート情報のほか、動作確認情報、動作要望などもこの掲示板にお願いします。(現在はメイン掲示板と同じものを使っています。)
パッチが動作しなかったゲームがあったときもこちらの掲示板に報告があれば修正や更新するときの情報となりますので
是非とも動作情報をお願いいたします。

blog(プログラマのつれづれなるままに)

WindowModePatchに更新があったときはその更新情報を紹介しています。
そのほかプログラムに関する話題などを紹介しています。


トップページに戻る

管理人:音宮 志久(shiku.otomiya@gmail.com)