MainPC更新 Win8.1編

というわけで雑記系で予告していたとおりMainPCを更新することにしまして構築作業を行っていました。まあ、いつもの通りいろいろとあったのでネタにしたいと思います。なお、今現在記事を書いているのはその新しくなったMainPC上からです。さすがにスマートフォンから書きたくはないので・・・。

 

ちょっとしたハードウェアの問題がありました

結局は直ったのでそこまで気にする必要はないのですが、それでもびっくり。しかも落ちがかなり問題となるポイントにあるのであまり触らない方がよかったかも・・と思わなくもないですが、そこは自作の醍醐味ということで済ませています。

で、今回何があったかというと

  1. 一発目に組んだときにCPUクーラーの付け方が悪かったのか、電源を入れてもファンが回転しなかった
  2. 一度電源を入れてしまっているためクーラーにつけてあるグリスが溶けてしまっているため一時的に古いグリスをつけてセットアップ
  3. 後で新しいグリスを買ってきて一度CPUクーラーおよびCPUを外してグリスをきれいに拭き取った後再度固定し直して電源を入れてみた
  4. 電源を入れる→電源ファンが少し回転→数秒で電源が落ちる→また電源が入る→電源ファンが少し回転→数秒で電源が落ちる・・・の無限ループ

という「まさにあれ」です。特に電源を入れるとすぐに切れてまた入る、を繰り返すというものは自作の失敗談ではよくあるようです。だいたいのところでは「一度最小構成(電源+CPU+メモリ+マザー)として起動するかどうか確認しよう」であり、これ自体は正しいです。最小状態で起動できれば(UFEIの画面が出れば)後は一つずつ追加して確認してゆく、という手順になります。あとは起動時の「数秒で」電源が落ちるという部分の長さの問題ですね。どこのハードウェアチェックで問題になっているかを推測する手がかりになるかもしれません。ただ、今回の場合はこれに該当せず

  • そもそも一度セットアップできているのでパーツの相性などの問題ではない
  • さらにこの最小構成でもこの現象が起こってしまったためそんなレベルではない

というわけでかなり焦りました。組んでいたときの記憶を掘り返して理由を考えてみて・・・。なんと原因が「CPUのピンの一本がCPUの端子に接触していなかったためにCPUが不良と判断されて起動中に強制停止されていた」ということが発覚。つまり、CPUのグリスの塗り直し作業で一度ソケットから外したときにピンの状態がおかしくなった、ということらしいです。普通なら販売店に駆け込みたくなるところですがピンを折って使えなくなる覚悟があればピンセットなどで微妙な力加減の元ピンを立てれば何とかなる、ということを自分で実証してしまいました。なお、間違えて折ってしまうと保証なんか効かないと思いますので自己責任で。

 

Win8.1になると圧縮フォルダ機能の無効がさらにやっかいに

Win7であればまだツールなどがあるので簡単なのですが・・・。今のところほぼ完全に圧縮フォルダ(zip,cab,lzh)の機能を無効にするためには細かいレジストリ操作が必要なようでこれがまたやっかい。今回の参考は[Vista(32bit)→Windows8(64bit)移行] 設定編 – 「圧縮フォルダ機能を無効」にする方法 – Cronus Crownとなります。削除の手順などは書いてあるとおりであり、削除対象のキーもこのままなのでそれは置いておいて。インストールした直後であればShellExtensionに登録はされていないでHKEY_LOCAL_MACHINE側を操作する必要がないのはありがたいところ。一度でも圧縮フォルダを開いてしまうと登録されてしまうのでインストール直後出ない場合は確認しましょう。

しかし、無効化処理にここまで手間がかかるとは・・・というやつです。たしかNotePCを買ったときにも同様の操作をしたはずですが、それにしてもやっかいな話ですよね。無効化ツールを作れないものでしょうかね。レジストリの操作でしかも所有権変更が必要なのでほぼ不可能のような気がしないではないですが。

 

スタートメニューがないのが寂しいのでClassicShellを使用

Win8のあの画面になれないんですよね・・・。たぶん使おうと思えば使えるのでしょうがいろいろと面倒なのでClassicShellをつかってWin7風で使っています。Win7などで使っていた人が乗り換えると違和感が・・・という場合はこういうものを使ってみるのもいいかもしれません。初めて使う場合はWin8の動作になれた方が後々使いやすいような気はしますが。

 

SSDはやっぱり速い!

OSや一部データを格納するストレージをやっとSSDに変更しましたよ、と。一応ベンチマークをとって満足しているわけではなく、実際の動作環境でもどのくらいの差があるか体感でわかるようなテストを・・・というわけで、「戦闘に参加するキャラクタ紹介の画面が表示されているときにメモリを500MB前後確保して一気に戦闘で使用するゲームデータをストレージから読み込んでいる」ゲームで確認しました。(さて、このゲームは何でしょうか?)さすがにSSDとなっただけあってロード完了までの時間が体感で1/2まで一気に短縮。ほかのパーツの速度が上がったことなども含めてかなりの高速化ができていることを確認しました。

 

環境を安定させてからいろいろとやります

旧のデータは一応別のHDDにバックアップがあるのでいろいろとやっていてデータが不足しているようだったら取り出して環境を整えていく予定です。また、WindowModePatchの方も要望は来ていませんがちょっと気がついたことがあったので状態を確認して修正するかもしれません。MovieLayerPlayerもMediaFoundationでの動作が微妙なのですが、Experimentalとして公開しようかと思っています。

 

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