カラオケのシステムって更新されるのね

前回からかなり期間が空いてしまいました・・・。というわけで、カラオケに突っ込んでいろいろとみてきました。ちなみに今回もJOYSOUND編です。時間が空いた関係でいろいろと新曲が入ったのですが、DAM側に自分が知っている曲が入らなかった+JOYSOUND側に曲が複数入った(といっても、一応自分で曲種類を制限している関係)のでDAMではなくJOYSOUNDでやっています。次回はよほどで無い限りはDAM編でやってみます。前回のblogで書いた曲の音階に関してもちゃんと調べたいですし。

 

また採点画面が微妙に変わった

というわけで、必要に応じてアップデート出来るみたいですね。まあ、今のカラオケの機械はMIDIを高性能で再生できるコンピュータですからね・・・。そりゃオンラインアップデートくらいはするのでしょうが。そう思うとなんかシステムの進化を感じてしまうのは私の思い込みなのでしょうか?

で、採点画面が「微妙に」変わった件です。評価方法などは変わってないはずですのでそれは置いておいて。どういうことかというと、ビブラート判定回数などの表示の左側に「スタンバイ」「採点中」「採点終了」を表示するようになった、という物です。どの部分が採点されていてどの部分が採点から外れるのか、というのは得点を気にする人からすると意外と重要なことなのでありがたいような気がしないでもない(当初私もありがたいと思っていた)ですが、結局は音階バーが(半透明でも)有効である場所であれば「採点中」と認識されている、というのを再確認しただけでした。

なお、これによってかなり重要なことが分かりまして、それが「やはりラップ部も音階バーが表示されているならば(音階が一部で固定されているが)その音が判定対象となっている」と言うことです。ラップが入っている(+そのラップが音階を持っていない)場合はラップ用の音階で音を発音し続けないと高得点がとれない、ということが改めて分かったことが今回のシステムアップデートによる収穫でしょうか。

 

背景の演出はどうやって決まっているのか少し気になる人

というのも、曲によって妙に背景が合っている場合と合っていない場合があってどうなのか?と。今回は先に新しく登録された曲を優先して歌ったのですが、ちょうど季節物の曲(春や秋など)に関してちゃんとそれに合った背景演出がされていてなかなかうまいな、と思ったことが初めの思い。が、しばらくして季節物のはず(冬)なのに背景が夏になっている、とかどうなの?ということでちょっと思ったわけです。歌詞カードから自動判別している、とかならばこの現象は起こりづらいような気がするのですが、どうなのでしょうかね。

 

リクエスト曲数が大幅に下がるのか・・・。

こちらはJOYSOUNDだけ。毎月上位200曲ほどがリクエストから登録候補になるのですが、これが7月から50曲まで減るそうです。一部投票基準も変わるようなので気になる人は見ておきましょう。まあ、これに関しては個人的にはこの変更は妥当というところでしょうか。リクエストからの登録状況が微妙になっている曲がすでに7万曲ほど累積してしまっているのでそちらはどうするのか(曲の耳コピや権利問題、公開時の識別番号が足りるのか、など)という問題を考えるとある程度仕方が無いというところでしょうね。

これを機に50曲まで減らしたのであれば権利関係がクリアになった曲はすべて登録していってほしいな~と思います。あとまた片付いていない7万曲についても何らかの処理がほしいところですね。今となっては時間が経ってしまった曲も多いので登録に対してどれくらいの利益が出せるのかが怪しいですが・・・。まあ、リクエスト曲なので登録されれば歌ってくれる=利益にはなる、のでしょうが。

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