ライブラリの更新を確認してみると

自前のライブラリにはサウンドやグラフィックの外部のライブラリを使用しているものがあります。主なものとしては

libpng,zlib => 画像ファイル

libogg,libvorbis => 音楽ファイル

です。これらはBSDライセンスなどなのでほかのゲームなどでもよく使用されている汎用フォーマットですね。

一度組み始めるとしばらく更新しないのが常になるのもこういうライブラリで、目立った問題がなければ古いバージョンをずっと連結し続けるというものでもあります。

私の場合は気がついたとき(だいたい1プロジェクトで1回くらい)でこれらを更新するようにはしていますが・・・。

今回はちょっと放置しすぎたらしく、二年くらい前のライブラリファイルを使用していることがわかり今回更新をすることに。

面倒なのはプロジェクトの設定がちょっとカスタムしてあるでそれを自分流の設定に合わせることと

コンパイルエラー(というよりはワーニング)がいっぱい出るのでそれを出ないレベルまで設定を変更する必要がある点ですね。(ソースファイルを書き換えるわけではない)

libpngの方は一部関数の名前が変わったらしくてコンパイルが通らなかったりと微妙に大変でした・・・。

ちなみに、この期にライブラリにlibtheoraを組み込もうかと思っています。

exampleを見る限りoggの構造をそのまま解析させる必要がある感じなのでかなり面倒だな~とは思いますが・・・。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

この記事のトラックバック用URL