そうだとは思ったけれども・・・

わざと分けわからないように題名をつけました。

公開したはいいLimitCPUですが、今のところダウンロードが一件もないです。ある意味すごいです。

ま、使い道が全くと言っていいほどわからないだろうというのがおそらく正直な感想ですが・・・。

これの使い道ですが、主にこんな感じです。

プログラムのCPUコアを制限する

これが本来の使い道です。自分の場合は某FPSでたま~にSingleで遊んでみたりしていますが、動くときに妙にかくかくに動くな~と思っていたので、

これを作って無理矢理修正することに成功しました。常駐型なのでフルスクリーンゲームでもかまわないし、何回起動し直してもいいのが特徴。

最新のバージョンがあるFPSならたぶん大丈夫なのでしょうが・・・。

強制負荷発生プログラムとともに使用して速度テストを行う

たしかVectorにあったと記憶していますが、強制的にCPUのコアを占領して負荷を作り出す、というプログラムがあります。

これは今現在ではそれほどうまく動かないと思います。それは、コアが複数あるので違うコアになった瞬間にテストにならなくなる、という問題です。

で、このときに対象のプログラムとこの強制負荷発生プログラムを同じCPUコアに割り当てるように設定して両方を起動すればかなり正しく速度テストを行うことができるようになるはずです。

この機能を組み込むと(Turbo-boostを無効にした上で)CPUコアの占有率から処理クロックを大まかにはかれるようになります。

・・・次回のネタはアダマール変換でもやってみようかと思います。

不可逆圧縮系のルーチンを勉強するときに一種の基本として動作するルーチンで今でも一部では現役で使用されているルーチンです。

原理はほかのサイトで見てみるとして、これを実装するときにどうやって高速に動かすか、というのを考えてみたいと思います。

それでは。


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