昔のPCゲームでなんか動きがおかしいぞと思ったら・・・

昔といってもそれほど昔でなくてもいいです。年代的には2006年前後くらいが最も多いようですが・・・。

このくらいの時になるとCPUがHyperThreadingを経てDuelCoreへの動きが始まった頃ではなかったかな~と記憶している年代です。

で、実はこのくらいの時のゲームというのは、CPUの数に対する状態がかなり不安定な時期でもあります。

そのため、CPUのコア数が増えたりすると色んなところに微妙な挙動がでる、という状態が起こるものでもあります。

なので、例え対応OSであっても(特にWinXP)CPUのコア数が増えたりすると動作に失敗したり、変な引っかかりがあるように感じる動きをすることがあります。

この頃は普通のレベルのCPUでもQuadCoreレベルでの動作が増えてきているので、それで走らせてみると・・・というパターンが多くなったりします。

DuelCoreに最適化してあるパターンもあるみたいで、2つまでなら耐えられるけれども、3つ以上になるとおかしくなる、というものもあります。

そういうときはタスクマネージャから動作させるプロセッサを強制的に下げることによってこの現象を回避できるものがあります。

私のPCでもなんかこの頃そういう変な動作をしているアプリケーションがあるな~と思って調べているところです。

特にPCゲームでは、起動時にフルスクリーン化してしまい、それ以降ゲーム内での設定しかできなくなる、という状態が多いので

どうしようかな・・・と思っているところです。

そういうツールがないかな~と思っていましたが、簡単に調べたところでは無かったようなので制作中です。

基幹動作部はさくっとスレッド処理で作っちゃったんですが、GUI設定部とタスクバーへの常駐が面倒なので・・・。

こんなツールでも利用価値があるのかな~と思っています。

果てさて、どうなりますか・・・

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