サーバーを立てて運営するとダウンロードカウンタがほぼいらないんだよな・・・

というわけで、掲示板にあった「ダウンロードできない」系に関するちょっと調べてみて思ったことです。

 

調べてみた限り「ダウンロードに失敗している」と言うことではなさそう

ということを調べてみることができるのが自前サーバーのいいところなのか悪いところなのか・・・。Webページ領域を借りるだけのレンタルサーバーならばこの系の問題はどちらかというとレンタルサーバー会社側に移動することもあるのでそれはそれで問題です。

まあ、この手の問題の場合はよくあるパターンが「ダウンロードカウンタ」が悪さをしている、というところですか。レンタルサーバー上でWebページをやる上では参考となる場合が多いダウンロードカウンタですが・・・。

 

自前サーバーならダウンロードカウンタがいらなくなることが多い

移行前のWebサイトはプロバイダからページ領域を借りてその場所で運営していたので「ダウンロード数」がほしい場合はどうしてもダウンロードカウンタなどの中間処理によってダウンロード数を取得する、といったルーチンが必要になります。この場合はだいたいHTTPのレスポンスにダウンロード先を返すようにして移動させるのがわかりやすい方法です。ただ、ダウンロードカウンタを通すとどうしても多重ダウンロードなどの動作に対応できなくなることが多いのが弱点になります。

が、自前サーバーの場合はだいたいはWebログ監視を使っている場合がほとんどです。そうなるとダウンロード数を確認するならログの監視から持ってきた方が確実なんですね。そのため、ダウンロードカウンタをはずして直リンク化しても余り問題はなかったりします。問題が残るとするなら

  • 直リンク場所を書くことによってSEO巡回などでファイルの場所が見つかりやすくなってしまう
  • 記事にリンクしないで直リンク先のファイルだけを参照する場合があり、ちょっと迷惑
  • ダウンロード数をページのテキストそのものに反映させるときにちょっと面倒な作業が必要
  • 多重ダウンロードなどでログをとると複数回アクセスしているように見えるためダウンロード数が正確ではなくなる

というところですか。ちなみにあまりにもダウンロード数が大きい場合は個人サイトの場合は逆に考える必要が少ないですね。

ただ、ダウンロードを重視したサイトなどを構築している場合などで三番目の項目を考える場合はそれ用の対策をとる必要があるのが・・・。

 

さて、どうしようか・・・

古いページのシステムを引きずっていても仕方がないですしね・・・。

本当なら掲示板もPerlベースからPHPベースに変えた方がいろいろな意味でいいような気がするのですが、今のところ変更しなくてもそこまで影響がないというところと見た目上同じようにして置いた方がいい、というところからこの状態のまま放置しているだけです。

ダウンロードカウンタについては除去する方針でちょっと考えてみたいと思います。除去されればダウンロードが失敗する、といった問題も少なくなるはずです。

 

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