JOYSOUNDとDAMの採点を調べてみた 個人的に その3

書く気はあまりなかったのですがさらにいろいろと追加で調べていったのでちょっと思うことがありまして書いてみます。

その1その2はこちらから。

歌いながらだいたいの得点をつかむには?

分析採点や精密採点など「画面上に音階マーカーが表示されるパターン」の場合だけですが。

全国採点では「全国ランキングがどのくらい」というものが歌いながら表示されるのですが、JOYSOUNDの分析採点やDAMの精密採点では歌いながらであってもある程度点数を把握することができます。

両方とも基本的には「加点方式」「減点方式」を組み合わせているはずですので、加点側は画面に出てくる表現表示が参考になります。

問題は減点側です。特にDAMでは音階がある程度一致すれば音階マーカーが光るので「ある程度正しい音階で歌えている」ように感じますが、詳しい部分はまた別に現れます。

ちなみに歌い終わったときに音階一致率がでるので詳しい部分はそちらを見た方がいいです。今回はあくまで「歌っている最中に」です。

なお、これは自己研究なので間違っているかもしれませんのでご注意を。

JOYSOUNDの場合

JOYSOUNDの場合は(私も正しく出している訳ではないので確定ではありませんが)だいたい歌い終わった部分が数秒前後になるとその都度一致判定が表示されます。

これはマーカー上に星が表示されることでわかり、星のランクとしては「白」「黄」を確認しています。

「白」は通常で、前後の状態に関わりなく表示された領域で「あっている(減点があまりない)」ことを意味しているようです。

「黄」は「白」が一定時間内に基準値を超えたときに表示されれるいわば「正答のコンボ状態」を意味します。この表示が出ている間は減点がされづらい状態となっています。

となると、マイクからの音階判定が線で表示はされていますが、必ずしも完全に音階マーカー上に乗らなければならない、という制限はないだろうと思われます。

そうでないといくつかの声の表現技法が「音階が一致しないため間違いとなる」なんてことになりかねないですからね。それでも(白以上の)星が出る条件そのものはある程度の一致率が必要ですが。

この上級もあるような気はしますが私の歌の下手さではここが限界でした・・・。

DAMの場合

DAMの場合も一致判定は出ています。出るタイミングは「対象のフレーズが終了する直前」になります。気になる人はテレビ放送などで得点カラオケをやっている場面ではだいたいDAMを使っているので見てみるといいです。

一致判定の基準はフレーズの終了直前に先頭から音階マーカー上をきらきら(輝いているようなオブジェクト)が移動していくのでそれが目安になります。

この表示の状態で一致率判定がわかり、「何も表示されない」=>「青」(小)=>「赤」(中)=>「黄」(大)=>「青、赤、黄の複合(カラフル)」(最大)となります。

もちろん、色が派手になればなるほど減点が少ないことを意味します。

わかっていないこととしては、「色が表示されたとき、その前のフレーズなのか表示されたときのフレーズなのか、複合しているのか?」が完全ではありません。

その辺は私の歌の下手さに依存する項目ですね・・・。

「音が安定しやすい」曲は得点が高くなりやすい

普通の話ですが。

つまるところ、以下のような特徴を持つ曲は得点を出しやすい(=全国平均点も高い)と思われます。

  • 伸ばす音が多い(=伸ばしているうちに音を正しい音階位置に合わせることができる)
  • 音域がせまく、音の飛びがあまりない。飛んでも対象の曲の基準音などわかりやすい
  • 曲がスローテンポ。一音節の長さも長い曲

これらを合わせれば、バラード系の曲は得点を出しやすいのでは?と思われます。

まあ、私の場合は「得点が高く、かつ回数ごとの変動が少ない」曲としては完全裏声曲になってしまっていますが・・・。

さすがにこれ以上は書かないだろうな・・・

この辺でネタ切れです。あとはうまくなる方向に練習して行ければな~というところです。

ただし、JOYSOUNDの「ラップ音階判定」については相変わらず厳しいよな、と思います。

UGAで登録された曲をf1になったので登録し直した、と思っていましたらちゃんとラップにも音階判定があって苦労しています。

電波曲はこの意味ではやっぱり大変ですね・・・。逆に電波曲がJOYSOUNDでの得点が低くなりがち、というのを利用してがんばって高得点を、という遊びもありそうです。


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