WindowModePatch Ver 0.23 Alpha公開

なんか小刻みに更新しているような気がしますが・・・。

やっぱり古いゲームの対応は苦手

と言うか、いろいろと見ていて思うのは「GetDCしたならちゃんとReleaseDCしろよ」ということです。

これがちゃんと行われていないので描画がうまくいっていないという問題が。

今回の更新でこの手の問題について解決法を試してみようと思いまして、処理を組み込みました。

なお、DirectX系をつかって引き伸ばしをする場合はGetDC-ReleaseDCが内部的にLock-Unlockとなるため、ロック解除がなければ描画が出来なくなるんですね・・・。

この場合はGDIBltModeを変更して描画できるパターンを探してください。

ウィンドウを作っている最中にウィンドウプロシージャを変えるとは・・・

こんなルーチンがあるとはさすがに思っていませんでした。

誰がこんな必殺技を考えついたのやら・・・。気がつくまでに相当に苦労しましたが、気がつけばどうにかなる物ですね。

その他微妙にいろいろと変更しています

いろいろと試すとバグが見えてくるので少しずつ直しています。

もちろん、対応できない物もありますし、動かない理由をブラックボックスに対して調べていくので本当に難しいです。

カンパウェアにでもしたくなるのは気のせいではないですね。はい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

この記事のトラックバック用URL