携帯発表会 on ソフトバンク 2012/10編

というわけで私の日記では恒例のネタです。

実は先頭15分ほどを見逃しているのでその部分の感想がないのであしからず。

全機種4G対応は当たり前か・・・

そういう時代なんですね・・・。ほとんどの機種がLTEにちゃんと対応していますし、Android端末のCPUもかなりの数がQuadCore化していて、

端末としては十分と言えるレベルの性能を持つようになったのでは?と思います。

そうなってくると決めるときにはディスプレイの大きさと付加機能ということになります。

その辺は個人的趣味なので買いたい人は見てみるといいと思います。

ELTをLTEにするとは・・・

確かに記者も爆笑するCMだったと思います。この発想はありませんでした。

かくいう私もELTのメンバーが出てきたときに「何の関連が?」という思いでしたが、見て笑ってしまいました。

あのCMでのインパクトはほかの二社にはあまりまねできないと思います。

うまくCMをかませば「LTEと言えばソフトバンク」を決めることができるは大きいと思います。

・・・ちょっと疑問ですが、CMの通り本当にグループ名を変更するのでしょうか・・・?

スマテレには興味がある

WiFi+HDMI(+ソフトバンク)で映画などのコンテンツを見るサービス、と言うのが意外といいと思いました。

特にうまいことコンテンツをそろえることができれば配信サービスとしてはかなり優秀な物になるのではないでしょうか?

本体サイズもちょっと大きめのUSBメモリサイズで済みそうなので環境を変えても見ることができるというのは十分な売りになると思います。

無理にソフトバンクだけがやる必要がなさそうですが、かなり興味があります。

ちょっと考えてしまった問題点が

  • 給電をUSB経由で行うことに問題はあまりないと思うが、TVにUSB端子が無い場合はいったいどこから給電すれば?

と言う物だったりします。ソフトバンクの回線が必要、と言う縛りについてはサービスの関係上致し方ないとあきらめています。

フォトフレームがフルセグ+防水対応とは・・・

それってなんて・・・。と言う意見を。発想的にはあまり間違っていないような気もするのでそこは問いません。

LTE使用時の料金プランは据え置き・・・と言うか変更なし

これに関しては、さすがに他社が動かないと変更しても損だけ、と言う状態なのは分かります。

テザリングも全機種できるようになったはモバイルルーターを使っていた人から見るとうれしいことですが、料金体系が少し気になるところとなりそうですね。


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