パーティションの拡張作業に四苦八苦

もちろん、手順自体はわかっていたので「四苦八苦」といっても時間がかかった、と言う意味だけです。

今回の拡張計画は?

かな~り昔にWindows7を入れるためにパーティションを大幅に変更してから使い続けていたわけですが、本来なら仕事の契約料でPCを交換して・・・と考えていました。

ところが、どうもいろいろな都合でそうも行かなくなったのでどうにかして無駄な容量を減らすような組み方をする必要性を感じて、今回の作業に踏み切りました。

前と後はこんな感じ

簡単に図示するなら

変更前 (WinXP)80GB (Win7)100GB <データ>320GB <データ>400GB 予備領域(30GB前後)
変更後 (WinXP)80GB (Win7)100GB <データ>250GB <データ>450GB 予備領域(50GB前後)

という感じです。片方のデータ領域を削ってその分を後ろのデータ領域に結合し、余った領域を最後の予備領域に追加する、という感じを考えました。

パーティションの縮小と(後方を結合しての)拡張はWindows上から簡単にできる

というか、対象の領域にデフラグがかかっていればOSの機能として普通にできるようになっているからです。昔(Win9X時代)はこうはいかなかったですからね。

なので削る方はとても簡単でした。単純に縮小処理を行うだけですからね。

問題は拡張処理の方です。追加して書いたとおり「後方を結合しての」拡張は簡単なのですが、「前方を結合しての」拡張はどうもできないようでした。

また、「パーティションの前後への領域移動」と言うのもWindows標準の機能だけでは不可能なようですね。

登場するのはLinuxのGParted・・・のはずが

作業を継続するには適当なパーティション操作ソフトを持ってくる必要があったのですが、面倒なので1CD(1DVD)Linuxを使ったやり方をとるようにしています。

Ubuntuを起動させてのGPartedがわかりやすい操作だと思います。(個人的な趣味の関係でUbuntuではなく巫女GNYO Linuxをつかっています。ベースはUbuntuなので同じとも言えますが)

このやり方最大の利点は「パーティション操作ソフトを無料で取得でき、かつWindowsの支配下でない状態+HDDからの起動でない状態でできるので、HDDへの影響が最低限ですむ」ことになります。

で、弱点は「一時的にWindowsを使えなくなるので作業中の暇つぶしなどがまったくできない」というところだったりします。

今回、この弱点がいやだったのでタイの洪水前に購入したHDDを踏み台に二回コピーを繰り返すという技により後半のパーティション移動+拡張を擬似的に行いました。

もちろん、GPartedにはちゃんと「パーティションの移動」ができますので、そちらの方がいいかもしれませんが。

今回のオリンピックは妙に審判がらみの問題が多いような

せっかくですからオリンピックの感想を一つ。

いろいろなところで話題になっていますが、審判が絡む競技において妙にそれが問題になる事象が多いような気がします。

旗判定がひっくり返ったり技の判定が変更されたりと

何かが悪くなったのか、それとも規則の変更にいろいろな意味で対応できないだけなのか。問題を解決しないと次が大変になると思いますので改善策を求めるべきなのでしょうか・・・。

後は変な話題には惑わされないようにしたいです。元記事の提示などちゃんと確認するようにしないと炎上するだけですので。

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