「私のクセ」にひっかけて3DVisionの癖について

今週のお題に引っかけて話を書いています。

どうも3DVisionが有効になるときの条件が微妙なので、なぜそうなるかを調べながら自分のクセについて考えてみます。

今週のお題「私のクセ」

と言うわけで今週のお題です。といっても、私の場合は行動による癖ではなく言動に関する癖です。

人からよく言われることとして「回りくどい言い方をするな」という物があります。

どうも口語で話しているときにそういう言い方をよくしてしまうらしく、相手がその意味を理解できる余裕と知識があるならこれは問題ないのですが、

余裕がなかったりすると怒られたりしてしまいます。

blogとかで記事を書いたりするときには考え方と結論を両方書くのでこの問題に遭遇することがないのですね。

具体的には、人にブラウザの動作とかで物を教えるときに

Q.「○○のことを調べるにはどうすれば?」

A.「調べると言うことは検索すると言うこと。で、今回の場合、調べることは○○だから・・・」

という感じになってしまうのです。つまり、「答えを導くときの考え方」を答えとして言ってしまっているわけですね。

この言い回しは教師など「考え方」を教え込む必要があるときにはとてもありがたい教え方なのですが、答えだけを求めている場合にはいらだつ答え方だというのはわかっています。

が、自分の考え方として「考え方を身につけないと後で同じ(或いは似た)質問をすることになって何度でも手間になる。ならばこの時点で考え方を教えた方が後が楽」という物があります。

この考え方が根底にあるのでどうにも「回りくどい言い方」をする癖があるのですね・・・。

教師の能力(人に物を教える能力)があるとは思っていないのですが、

この言い方が教師に向いているのならこういうのもありかな・・・と思ったりしています。

まあ、報告系でこんな言い方をしたら間違いなく叱責を受けることになるでしょうが。

また、話すタイミングによっては自分では前提条件になっていることを踏まえてこういう話し方をして理解を求めることもあるのですが、

このときに相手に前提条件が伝わっていないと「回りくどい」どころではなく「意味不明な文言」が完成してしまうので、良くない癖だな、とも思います。

で、3DVisionにある癖とは

というか、いろいろなゲーム(特にAVG系)で3DVisionが動作するかどうかを調べたのですが、

  • 3DVisionが有効にならない
  • 3DVisionが半端に有効になって画面状態がおかしくなる
  • 3DVisionを使っているのに表示が3D表示にならない

と言うパターンがあるようで、なぜだろうか?と言うことで、動作するトリガを探してみました。

たぶんNVIDIAのサイト内に動作条件の説明があるはずですが、私が調べてみたところ、いくつか動作条件を見つけました。それは

  • Direct3Dを使用していること(Direct3D9以上が目安)
  • Direct3Dの初期化時にSetDialogBoxModeをFALSEで設定できる(する)ようにすること(たぶん、デバイス初期化時にD3DPRESENTFLAG_LOCKABLE_BACKBUFFERを指定してはならない)
  • Direct3DDevice作成時に頂点処理をハードウェアで行うようにすること(D3DCREATE_SOFTWARE_VERTEXPROCESSINGを指定してはならない)
  • Direct3DDeviceのPresentを呼び出す直前に行うBeginScene~EndScene間の描画に対して3DVisionの処理が行われるようなので、その部分でローカル座標を使った3D処理を行うこと

があるようです。

一部確認していない要素があるので完全に正しいかどうかは不明ですが・・・。


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