LimitCPU 0.02を公開 その他

というわけで、公開してから二年近くも放置しておいたLimitCPUを更新しました。

知っている人も知らない人も「いきなりなぜ?」と思う出来事だと思います。

要因は「機能を追加して欲しい」という要望があったことと「仕事が一つ何とかなって今日が大掃除」だったこと

の二つによるものです。前者がないとまず始まりませんが、要望としては

  • 起動したときにすでに常駐できるようにするにはどうすればよいですか?

という質問文から、「起動したときにスタートアップなどに登録することで常駐するアプリにすること」ととらえまして変更を考えました。

そしてそのタイミングで自分が抱えている仕事の一つに区切りがついて掃除をやっていた、という一種の暇状態だったことが効きました。

そのために、猛烈な勢いで修正を行うことにしました。

もちろん、0.01にはそんな機能はありません。起動させる=>ファイルを読み込む=>監視=>常駐の手順が必ず必要です。

基本的には「初期状態ファイルの読み込みを引数から受け付ける」が鍵に

というか、今までCUIのプログラムではないもので「引数を使って起動状態を変える」という機能をほとんど実装したことがなかった人なんです。

なぜかというと「コマンドラインの引数を各引数に分割するのがちょっと面倒」という理由だったりします。

まあ、基本的には起動してからGUIを使って変更するのが見た目的にもわかりやすいのでそちらを推奨しているというのもありますが。

このあたりはUNICODEで作っている場合にはCommandLineToArgvWなどを参考にすると良いようです。

とりあえず起動した時点で「設定ファイルの読み込み」と「監視状態への移行」が出来る状態に

なりました。ちなみに起動時に設定ファイルを読み込んでも監視状態にしないときはウィンドウが出ます。

監視状態にしたときはタスクトレイに常駐するという動作になっています。

たぶんこの状態が一番スマートではないかと思ってこの状態にしてあります。

エイプリルフールの話題はそれなりにおもしろかった人

すでに終わった話なので具体的には何も書きません。書くと大変になりそうな予感がするからでもありますが。

まあ、結局はその話題に関して「それなりに知っていてそれがネタとして受け入れられる」という条件がないと意味がないわけですね。

わかりやすく言うと、高齢者に(たとえば昨日の)エイプリルフールネタを見せたところで(本当は理解する必要がないと私は考えていますが)理解できない、ということで、

ただ単に「こういう機能がある」だけでとらえられてしまうんですね・・・。

元々エイプリルフールの嘘なんて物は内輪でのおもしろさを求めたものであるという性格上この状態はある意味正しいのかもしれませんが、

せっかくインターネットというかなり公の場においていろいろなところがやっている物なのでおもしろさに変えられないのかな・・・と思った次第でした。

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