auの発表会はどうも「サービスの発表会」の様相 その他

なんかこの日記恒例となっているモバイル端末発表会の感想です。その他もありますが。

今回のauの発表会は「端末の発表会」ではなく「サービスの発表会」の様相

というのが第一感想ですね。どうやらauもクラウドによる管理に踏み切るようなことを言っていますね。

まあ、AppleがiCloudによる包括的なサービスを開始してある程度成功している(と思いますが)ような感じなのでそれを見習って、というところでしょうか。

auの場合はさすがに国内企業だけあって、日本の様々な状況でのサービスが対象となるところが大きいと思います。端末との親和性もかなり高そうな感じですしね。

一部の料金改定も固定回線側の通信料金と絡めるというNTTには(法律的に)できない技を持ってきているあたりかなりやっていますね~という感覚です。

おかげで端末の発表が「ただの端末の発表」に成り下がった感じ

発表された端末はすべて過去にリリースされた端末のバージョンアップですし、しかも機種数も少なく全部スマートフォンですし。

発表自体もかなり後回しにされていたので。まあ、今回はサービスの変更と改良がかなり大きい面をしめる物ですのでそれで正しいとは思います。

どうもNTTdocomoで発表されている端末のCDMA(au)版、という物がかなりあったので・・・。

そして相変わらず「日本人らしいプレゼンテーション」

な状態であったと思います。といっても、プレゼンテーションの画面自体は別作業をしていたためあまり見ていないんですよね・・・。

特に田中社長の話し方は相変わらずプレゼンテーションとしてはインパクトがないと表現する感じですので。ただ、それはそれで安心感がある感じもあって・・・。

一応センター試験の問題はタイミングを見てやってみる予定

去年と同様にセンター試験問題はちゃんと新聞に載っていた物を確保しました。後は自分の実力をはかるためにやってみるだけですね。

センター試験を受けることができない身としてはこういうところで遊んでみないと気が済まない人です。理数系しかやらない予定ですが。

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