そしてDOCOMOの秋冬モデル発表会も見逃した・・・

なんともはや、です。今回の場合はちょうどその時間帯に巡回をやっていなかったためにあることを完全に忘れていたパターンです。

前回までのは遅れながらも一部は見ていたのですが、今回のは全部見逃しました。ちゃんと午後からやっていたのに・・・

MEDIAS LTEがおもしろそう?

スマートフォン側の端末種別が細分化されてフューチャーフォンの端末種別が結合された形になりましたが。

こうなると基本的にはNEXTモデルのみを対象にして端末の情報を見たわけですが・・・。

どうもMEDIAS LTEがスマートフォンではおもしろそうだな、と思いました。

(日本系のガラパゴス機能)全部入り+ROMが大幅増量+CPUはデュアルコア+防水ありと今まで日本の(ガラパゴス)スマートフォンの要素をほぼ結集したような端末になっていて

上位ユーザーの大多数が納得できるような端末ではないでしょうか。

どうもGALAXY LTEは前作から見ると通信形式の変化以外変わっているように見えないので魅力がないですしね。(Sumsungが嫌いなのも含めて)

問題点としては発売予定が来年の二月と来年の春夏モデルが相手になる点ですか・・・。

Xiがどれだけがんばれるか?が次のdocomoの要点になってくる予感

ですね。3Gからの回線状態の向上やら高速通信での料金体系やら携帯端末通信の要素がXiに集結しそうですからね。

料金体系的にはしばらく優遇されるやら3G通信でのテザリング時の上限料金が下がるやらいい要素は出てきているようですからね。

結局端末数では残り二社よりかなり多かったような感じが

スマートフォンがかなり増量されていましたし、その中でも日本モデルがそれなりに出回れば、という感じなので。

まあ、ある意味普通の携帯端末しかなかったような気がするのが残念ですね。SoftBankみたいにカメラとして備え付けるとかがあればおもしろいのに、と思います。

パケット定額サービスがなんか気に入らない

まあ、これはdocomoに限ったことではないのですが・・・。

前にも書きましたが、パケット定額サービスとしてパケホーダイダブル2を使っているのですが、これの下限定額解除のパケット数(=データ量)と上限のパケット数が気に入りません。

下限解除が40000パケット=約4.8MB、上限張り付きが114000パケット=約13.9MBとスマートフォンを普通に使うとどう見ても簡単に上限に張り付くようなパケット数なのが・・・。

ちなみに、スマートフォンで「バックグラウンド通信」を無効にした上でSIMを有効にして電源を入れっぱなしにすると一月で何もしなくても下限解除されます。

「バックグラウンド通信」が無効なのに、です。有効だと放置しておいても上限に張り付くような気がします。

こうなってくるとパケホーダイダブル2がそれほどいいパケット定額サービスでもないな、という結論が得られてしまします。

まあ、私の場合はこれがわかっちゃったのでできる限り旧携帯にSIMをさしてスマートフォン側は電源が切れているか入っていても通信をWiFi経由以外で行わない、という悲しい端末となりました。

どうせ仕事を自宅で請け負っているだけなので。買った目的の一つがAndroid端末を持っておいて、いざというときに開発に使えるから、なので意味はあるのですが。

端から見ればあほみたいなことをやっているような感じです。


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