どうも動作テストでかんだらしい

前回の日記でXperia acroで再生できる動画形式を調べましたが、どうもこれが原因の事象が発生して大変なことになりました。

常にCPU使用率が100%に張り付くという異常事態

わかりやすい問題点が「電池持ちがおかしくなる」はずなのですが、私がテストしている限りではそこまでひどくなかったという感想です。

今日一日UIMをさして(修理完了後の個人的な)動作テストをおこなっていたのですが、極端に悪化した、ということがわからない状態でした。

で、これに気がついたのが

音楽プレーヤーによる再生時になぜか先頭を1秒前後二回繰り返して再生するときがある

という事象のせいでした。CPUの使用率が高くなるとそんな変な現象を起こすんですね・・・。びっくりです。

もうこれは端末のソフトウェアリセットしかないな、と短絡的に考えてどうせバックアップもあるし、と思いあっさりとリセットしました。

で、とりあえずアプリを一つ一つ入れながらCPUの状態を簡易テスト

どのアプリがかんだのか?ということを考えながらアプリを入れていったので起動させた後でCPUの使用率を毎回確認する、という地道な作業をやっていました。

で、復帰作業中に思い出したこの端末の動作テストでやっていた別の原因に思い当たるわけです。

そういえば動画再生テストを盛大にやっていたな・・・

たぶん、動画再生の強制終了という自体に対してAndroid上での動作で何かがはまっていたのでしょう。

特に、「アプリが落ちたのに動画のオーディオラインだけが(バッファに残っている分を)再生し続ける」という状態を数回起こしていたので

もしかしてこれが原因でCPUの使用率がおかしくなったのでは?と思いました。どうせなら一度再起動テストをやっておくべきでした・・・。(やった記憶がないので)

端末の状態はほとんど元に戻りましたが

どのソフトが入っていたか完璧に覚えているわけではないので一部ソフトが入れ替わったりしています。

しかも、端末のソフトウェアリセットを行ったタイミングで「カスタム並び替え」の並び方が買った初期の状態から何かが違う、という不思議な状態になっています。

動いているので気にしない方針で言っています。さらには、とあるソフトがAndroid Marketからダウンロードできなくなっているという悲しい事態も確認してしまい、完全な状態復帰ができない状態です。

音楽プレーヤーが正常に動作しない状態を継続するよりはましなのでとりあえず「まあいいや」の範疇です。

どうも使い方によってはAndroid端末はリセットを行う可能性がそれなりにあったりするらしい

ですね。この辺はフューチャーフォンなんかとは全く違う性質で、PCにかなり近い考え方をする必要がある要素かもしれません。

また、この考え方を拡張するなら、機種変更をしても旧端末は最低でも1年間くらい保持して何かあった時用に戻れるようにしておくのが賢いようです。

このへんは不良率が高いなどとは意味が違うので気をつけた方がいいですね。

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