Fedora14 x64 インストール日記+α

私も一応北陸住まいなのでこのコメントを書けますが、雪がすごすぎです。

普通に平野部のはずなんですが、4時間前後で10cmって並じゃないですよ。私の運転歴の中で雪を車で押して道を開きながら運転したのはたぶん初めてだと思います。

(=除雪が全くといっていいほど追いついていない状況下であった、という意味)

ほかの雪がそれなりに降る地方でもこれはあると思いますが、二車線道路で高規格道路だったにもかかわらず、除雪がほぼない+路面凍結で左車線が20km/h前後、右車線でさえ30km/h前後というすごい状態でした。

そして極めつけが今日の最高気温が「午前零時前後」に観測されたものだ、という事実。つまりそれ以降(日中も)温度が下がったまま回復すらしないというすごさです。笑えますね。

ま、それは置いておいて、二日前の記事にて一応「サーバー機故障?」と書いたわけですが、結局その段階では理由がつかめなかったのでLinuxマシンを一台組むことにしました。

OSがいらないので、Atomを使わないレベルで安いかつそれなりの力があるマシンを作る必要ができたわけで、もう少し後ならSandyBridgeのCore i3とかがそれなりの値段で出そうだったのですが、現段階では無理なのであっさりとCore i3+H55のペアで4万円自作を行いました。WinPC二月号の自作プラン1とほとんど同じです。わかりやすいですね。

あとは、サーバーOSを元に戻すだけですが、今回はどうせということでx86系からx64系へとOSを変えることにしました。なのでFedora14のx64版をクリーンインストール、となったわけです。

まあ、今のご時世ならLinux系のインストールは普通にできるので苦労も何もなかったわけです。あとは設定ファイルを旧サーバー機のHDDから抜き取って比較を行いながら修正すれば完了、というわけです。あまりおもしろくもないですね。

今となってしまっては、CPUがx86-64で動作できるならOSもそっちにするべき、というのが感想ですね。

で、結局故障の原因でしたが、どうやらまたもや電源が不良になったようです。さすがに電源は旧サーバー機でも一番新しいパーツ(一年ちょっと前)なのでそれはないだろうと踏んでいたのですが、新サーバー機で同じような現象を引き起こしてくれましたのでこれでほぼ確定の模様です。保険として電源付きケースを買っておいてよかったわけです。電源の保証期限は一年きっかりなので微妙な超過のためどうしようもないですが。

旧サーバー機のパーツはきれいに分解して箱詰めし直して中古屋行きにしました。箱や付属品はほぼ同じ状態で保存しているので不備はほとんどないはずです。

意味もほとんどないまさに「日記」ですね・・・。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

この記事のトラックバック用URL