初夢の中身は…ADVゲームの一場面?

明けましておめでとうございます。

 

2021年初めての記事は初夢の中身について

なぜこれが記事になるか?というと内容がとんでもなくADVゲームの一部のような感じだったからです。夢というと自分の脳の記憶の整理だとかお告げだとかいろいろと言われますが、今回の初夢は縁起とかそういう次元を飛び越えたものだったので最低でも書いての残しておきたいと思って書いています。機会があればこの夢の中身をシナリオに使ったADVゲームを出してみたいとか制作に関わりたいとか思っています。…もし誰かこれで企画を思いついたという人はぜひ連絡を。何らかの形で参加します。

 

ちなみに部分的なシナリオはこんな感じ

夢では途中まで(ちょうどいいシーン)で終わってしまって、起きてしまうと自分の左手を眺めながらもの悲しい気分となり、なんとか気力を振り絞ってPCに向かい30分ほどシナリオらしきものを書いていました。この手のシナリオやプロットを書くのは高校生時代に遊びで物語を書いて以来なので全く体裁が整っていませんが、blogやメモ書き程度なのでまあいいかな、というところです。

で、肝心のシナリオはこんな感じ。

ある校舎で遊んでいた君と僕。(もう一組いたかもしれない)

その校舎が時の魔法に包まれる。時を止める(早める?)魔法。

その校舎から僕が出ると魔法が暴走する。時の魔法が急に早まり、

校舎はみるみる時を重ねていく。 気がついたとき…君はもういなかった。

 

魔法の暴走が収まった後、僕は(もう一組いた子と一緒に)最後の探検に出る。

君がいた証拠を探すために。でもそんなものは見つからない。ただ朽ちた校舎があるだけ。

何度も何度も校舎を探す。君と遊んだわずかな記憶を頼りに。

 

そして、君と初めて出会った階段の踊り場で奇跡が起こる。

悔しくて目を閉じて泣いていた僕。どうしようもないほど悲しくて、

もう無理なのかと思い、初めて君と出会ったときにやったポーズをやってみた。

何気なく掲げた左手…。手のひらには君の手の感触…。 君と繋がった…気がする。

目を開けたら消えてしまいそうなほどのわずかな感触。

君と話せる最後の機会となるかも…。 そう思って君との思い出を語っていく。

 

 

どれだけ話してもあふれてくる君への想い。

もう限界だ、と思い覚悟を決めて目を開けてみる

君は…確かにそこにいた。

 

君はずっと…僕の左手の中にいたんだね…。

 

「…どうしても気になって見に来ちゃったんだよ。

 もう大丈夫かな。ここにはもういられないけれども

 君はここから歩き出していってほしいな。

 

(ここで夢から覚める)

注意1:魔法の暴走により見回っているときに校舎の近くで何人かとゴミ回収らしきことをしているイメージあり。家電などの廃棄物が捨てられている部分があったりした。

注意2:<君は…確かにそこにいた。>で「君」は半透明の状態。ワンピースを着た少女のイメージで。階段の窓から日の出の光(のような光)が差し込んでいる状態。

注意3:書いている最中に思い出してみると舞台の校舎は地元の小学校かも。

…どうなんでしょうかね。一応夢で見ているのでイベントCGのような情景(注意2参照)も頭に浮かんでいましたし、何か音楽らしきものが流れていたような気もしています。(気になったので夢の中で流れていたような音楽をピアノで奏でていると20年前後前のADVゲームのBGMに似たようなものがあった)

やっている(+作ったことのある)ADVゲームの本数が本数なのでそれらがごちゃ混ぜになってできたシナリオのような気がしないでもないし、夢占い的に捉えることもできそうな場面ではあるし、(ぶっ飛んだことを考えるなら)この世界を見ている神のような立場の何かから送られたメッセージにも読み取れるし…という摩訶不思議な初夢となってしまいました。

 

(予定では)今年からゲームプログラマではなくなる可能性大

一昨年からいろいろと動いていた結果が出て本格的にゲームプログラマを名乗らない立場になる予定です。Twitterやこのblogには「ゲームプログラマが必要なら参加する」とは書いてあるのですがこの3年間くらいだとただの1件もその手の誘いはなかったですので結局そちら側には戻れなさそうな気が、ということで。業界的に縮小が続いているようにも見えるのでプログラマやスクリプなんかはあまりが多すぎてかなり厳しいのでしょうね。

ただし、もし上のシナリオ(プロット)を拡張していって同人ゲームに近いものを出すのもありかな~とは思っています。自分がメインで関わった最後の作品、という意味で何かを残したいとは考えています。そうなると時間と予算次第ですね。予算は(BIGの記事を書いている位なので)宝くじでも当てるか、そうでなくても株式などの投資を少しずつして増やしていくなどして確保できれば動きたいとは考えています。

 


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