MEGA BIG1等が1210回に誕生したのでちょっとした数字で振り返る

いろいろとネタにはしてきましたけれども・・・。1週間前のネタですみません。MEGA BIG1等が誕生しましたね。自分でなかったことを残念に思いながらちょっとした数字を見てみたいと思います。ちなみに、行われた回数や口数が圧倒的に少ないですので統計的な収束は全くしていません。それを前提でとりあえずこんな数字、という話です。

 

初の1等が出るまでに購入された口数は・・・約5700万口

正確には56566610口になります。MEGA BIGは4^12=16777216通りありますので、割り算すると3.371…となります。この数字にあまり意味はありませんが、なんとなく求めてみたかった数であります。いわゆる「もし1回で購入されたとき、何口が当選になるのか?の目安」くらいの意味です。ちなみに口数や回数が多くなる(収束する)と1になりますし、宝くじも未購入等で銀行に戻る分がないと仮定すると1になります。このあたりは「コンピュータがランダムに数字を選ぶ」特性が表れている可能性はありそうですが…。その他のBIG系くじと比較していませんのでなんともいえませんね。

 

初の1等が出るまでに行われた回数は・・・37回

今年はコロナ禍の影響で試合が中止になったり一週間のうちに2回くじの機会があったりと…ちょっと変わったスケジュールが組まれましたからね。特に一週間に2回の機会があると期間が短くなる関係で1回あたりの購入される口数が減ってしまうので確率的に厳しくなるのですよね…。試合の中止は確率を押しあげる効果はあるのですが、それでも期間内だと(対象の12試合外で中止になったこともあったので)2回しかなかった、ということになるようです。

 

当たりが出ることは証明できたのでこれで購入口数が増えるのか?

新聞や報道関係でも出ましたからね…。ただ、「今年早い時期に始まったはずのくじが年末まで当たりが出ていなかった」という事態から考えると個人的にはちょっと厳しい可能性は高そうです。とりあえず定期的にちょこっとだけ買って…という考え方が正しそうな気はします。このblogの宝くじ系の記事でも書いていますが、「億円をとれるという条件で確率で見てましな日本の宝くじは100円BIGである」というところは変わりませんのでそれをどう考えるか、ですか。

 

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