C79 全体感想

というわけで、C79に関する感想をまとめながら振り返ります。

前日設営初参加

はじめの測量の段階から参加しました。さすがに初参加なので要領がよくわからなかったのですが、見よう見まねなどでやっていきました。

机並べやいす並べはおもしろかったですね。あれだけ人足が必要な出来事も珍しいですしね。なんかタイムアタックしているような気分になったのも楽しかったです。

これで騒いだ影響か、その後がちょっとつらくなりました・・・。汗をかいたためか、風邪を引いたんですね・・・。

企業関連の状態はほとんど見ていません

今回は企業ブースへはほとんど行っていません。一応軽く回ってはいますが、それでもサークルを見ているときより時間が短いかもしれません。

なのでどの企業にどれくらい並んでいたか?といった情報も今回は一切知りません。企業物を買うことも今ではないですので・・・。

天候は通して「普通以上」

ま、悪天候にはならなかったですし、極端に寒かったわけでもなく、例年の東京の冬の天候というところだと思います。

普通の防寒対策レベルでどうにかなったのが私としてはよかったと思います。途中に悪天候の兆候が微妙にあったのですが回避された?のでしょうか。

その直前に雪が降る地方では寒気が入ったために気温が一気に下がった影響で東京での気温が高く感じられたと思います。

今でもアマチュア無線を使っている人はそれなりにいる

というか「人」ではなくて「グループ」が正しいと思います。つまり、携帯電話の通信に頼るよりもアマチュア無線(というかトランシーバー)を使って

即座に対象の人を呼び出せる、かつ総合計した時間が長くても大丈夫であり、電話のように「混信で全く通じない」というようなことがないので

確かに使えるのですが・・・。アマチュア無線のいいところは

4級以上あればトランシーバーの出力が10Wまで出せるのでコミケ会場のどの位置(付近を含めて)であってもすべての人に同時通信が可能

というところでしょうか。特定小電力だとこれがうまくいかないことがあります。端から端だとうまく届かないこともあるので。

普通に友達との連絡でアマチュア無線を使うことはないと思いますが、ちょっと知っておくとおもしろいかもしれません。

今回は正確に歩数計で歩数を計ってみた

・・・「計る」はこれで大丈夫でしょうね・・・?

というわけで歩数です。記録が出るうちに表にしてみます。

日付 コミケ状態 歩数 しっかり歩数 備考
12/28 前日設営 31432 6165 前日設営後にいろいろと動き回っている
12/29 一日目 35001 19934 会場前の一般待機列(朝の待機列)を見るため、西並び=>東並び=>西並びの移動あり
12/30 二日目 33525 14508 会場前の一般待機列(朝の待機列)を見るため、西並び=>東並び=>西並びの移動あり
12/31 三日目 23363 8006 直接事務所に戻った後は歩数計を使っていないのでほぼ純粋な往復移動+コミケ会場の移動歩数
1/1 元旦 17440 7150 神田明神=>靖国神社の区間を歩くんじゃなかった・・・

だいたい、会場をくまなく回ったときの歩数は二万歩くらいではないかと思います。(くまなく回る=すべてのサークルを一度見るように島中を通過しながら見回る)

たぶん、ダイエットにも何にもならないだろう、とは思いますが、普段運動していない人がこれをやろうとすると確かに足が痛くなるのはわかります。

今回の私は一応フィットネスクラブでの運動をしているので少し状態がましでした。

献血は冬コミの代名詞?

暇ならばしておくといいと思います。人によってはしない人もいればできない人もいると思いますが。

できない人の例としては、深夜バスなので特攻してそのまま退却する人ですね。血が抜かれるというのは思った以上に体力的に厳しいです。

その後に体調を崩す場合もあるので一般参加でかつ予定的に問題のない人ならするのもいいと思います。ちなみにこれに関してのみ微妙にやせる効果があります。

栄養素ごと体から抜かれるので当たり前ですが。スポーツドリンクを飲んだ時点でだいぶキャンセルされるのが悲しいです。

次回以降のコミケはどうなる?

やはりこの話題が前日設営から通して出ていましたね。

開催中も東4ホール(でしたっけ?)に東京都の条例の話が張り出されていましたし。

私はその時期の人間ではないので知らないのですが、コミケが幕張メッセから追い出されたようなことにならなければいいのですが・・・。

ま、いろいろとやばいウワサがでているので、マスコミが取り上げなくなっても注視していく必要はあると思います。

というわけでまとめでした。次回も無事にコミケが開催できるといいですね。国家機構や自治体によってつぶされる、という悲惨な結果だけはあってはいけないと思います。

実はこれの後の「仕事」というのもそれはそれできつかったりしました。会話の流れが全然つかめないという状態に・・・

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