MEGA BIG1等が出るまで対象回の当選確率表を更新していく

ちょっと楽しくなってきたのでMEGA BIGの1等当選確率の推移(当選者が出ない確率など)をどんどん更新していってみたいと思います。今回から各回における1等当選確率も同時に表示するようにしています。まあ、グラフにするようなものでもないので表の形で出したいと思います。

回数 口数 不成立試合数 1等が出ない確率 (1等が出る確率)
1154 1,817,907 0 89.16% 10.84%
1158 964,243 0 94.25% 5.75%
1164 681,109 0 95.94% 4.06%
1165 738,106 0 95.60% 4.40%
1166 766,803 0 95.43% 4.57%
1167 979,506 0 94.16% 5.84%
1168 929,445 0 94.46% 5.54%
1169 1,288,401 0 92.32% 7.68%
1170 1,301,594 0 92.24% 7.76%
1172 1,277,528 0 92.39% 7.61%
1174 1,364,647 1 67.46% 32.54%
1175 943,168 0 94.38% 5.62%
1176 1,228,281 0 92.68% 7.32%
1178 1,514,454 0 90.97% 9.03%
1180 1,460,009 1 65.19% 34.81%
1181 962,565 0 94.26% 5.74%
1182 1,149,320 0 93.15% 6.85%
1183 2,402,965 0 85.68% 14.32%
1185 2,531,145 0 84.91% 15.09%
1187 2,508,561 0 85.05% 14.95%

ここ何回かは少しだけ口数が上がっていますが、それでも当選確率が20%を下回っているのでかなり厳しいですね。ちなみにこれで前回(1187回)のMEGA BIGの口数とBIGの口数は大体同じです。

なお、次の回に1等が出ない確率に今までの出ない確率などは一切関係しません。これはくじの結果はそれぞれの回での独立試行と考えられるためです。なので、口数の変化はそこまでないでしょうから、次回も1等が出る確率は良くても20%位になるのでは?と推察されます。ちなみに確率論で間違えないで欲しいことは当選者が出ない状態が積み重なったからと言って次回当選者が出やすくなるわけではない、ということ。まあ、キャリーオーバーと確率を考えると次回当選者が出ればほぼ確実に12億円だということくらいですし、完全に確率論だけでこの手の当選状態が支配できるようなものでない可能性もごく微少にはある可能性もない訳ではない…のか?

参考までにMEGA BIGが今までに1回も1等当選者が出ない確率は計算すると約9.785%となります。高いのか、低いのか…。

 


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