MEGA BIG1等が出るまで対象回の当選確率表を更新していく

ちょっと楽しくなってきたのでMEGA BIGの1等当選確率の推移(当選者が出ない確率など)をどんどん更新していってみたいと思います。今回から各回における1等当選確率も同時に表示するようにしています。まあ、グラフにするようなものでもないので表の形で出したいと思います。(11/28 更新)

回数 口数 不成立試合数 1等が出ない確率 (1等が出る確率)
1154 1,817,907 0 89.16% 10.84%
1158 964,243 0 94.25% 5.75%
1164 681,109 0 95.94% 4.06%
1165 738,106 0 95.60% 4.40%
1166 766,803 0 95.43% 4.57%
1167 979,506 0 94.16% 5.84%
1168 929,445 0 94.46% 5.54%
1169 1,288,401 0 92.32% 7.68%
1170 1,301,594 0 92.24% 7.76%
1172 1,277,528 0 92.39% 7.61%
1174 1,364,647 1 67.46% 32.54%
1175 943,168 0 94.38% 5.62%
1176 1,228,281 0 92.68% 7.32%
1178 1,514,454 0 90.97% 9.03%
1180 1,460,009 1 65.19% 34.81%
1181 962,565 0 94.26% 5.74%
1182 1,149,320 0 93.15% 6.85%
1183 2,402,965 0 85.68% 14.32%
1185 2,531,145 0 84.91% 15.09%
1187 2,508,561 0 85.05% 14.95%
1187 2,508,561 0 85.05% 14.95%
1189 2,139,020 0 88.03% 11.97%
1191 1,994,678 0 88.79% 11.21%
1192 1,255,264 0 92.79% 7.21%
1193 1,569,095 0 91.07% 8.93%
1195 1,925,928 0 89.15% 10.85%
1196 1,289,770 0 92.60% 7.40%
1197 1,426,875 0 91.85% 8.15%
1199 1,819,687 0 89.72% 10.28%
1200 2,062,545 0 88.43% 11.57%
1202 2,242,597 0 87.49% 12.51%
1203 1,152,172 0 93.36% 6.64%
1204 1,458,163 0 91.68% 8.32%
1206 2,094,547 0 88.26% 11.74%
1207 1,244,458 0 92.85% 7.15%

なお、次の回に1等が出ない確率に今までの出ない確率などは一切関係しません。これはくじの結果はそれぞれの回での独立試行と考えられるためです。なので、口数の変化はそこまでないでしょうから、次回も1等が出る確率は良くても20%位になるのでは?と推察されます。ちなみに確率論で間違えないで欲しいことは当選者が出ない状態が積み重なったからと言って次回当選者が出やすくなるわけではない、ということ。まあ、キャリーオーバーと確率を考えると次回当選者が出ればほぼ確実に12億円だということくらいですし、完全に確率論だけでこの手の当選状態が支配できるようなものでない可能性もごく微少にはある可能性もない訳ではない…のか?

ちなみに、宝くじの場合は各ユニットで一通りの番号が用意されているので1ユニットすべてが完売しているならば1等は100%出現します。これは乱数による番号作成をしているくじだと全通りと同じ口数購入されていたとしても1等が出る確率は1-(1/e)=約63.2%となるBIG系とは大違いな点ですね。買っている側から見れば余り変わらないのですが…。

参考までにMEGA BIGが今までに1回も1等当選者が出ない確率は計算すると11/28時点で約2.029%となります。これ、真面目に何らかの理由で1試合中止とかにならないと1等が出ないのでは…?さらに言うなら、確率とくじの法律から言えば正しいのでしょうが、1等最大12億円という金額が実は釣り合っていないのでは…?と思い始めた今日この頃。とりあえず当たりが出ないことには「当たりが出ないくじ」扱いされてBIGに負けるという状態になるのかもしれませんね。年末までに当たりって出るのかな…?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この記事のトラックバック用URL