C78 全体感想

一日目二日目三日目と感想を書いてきましたので、ここはやはり全体的な感想を書いて締めたいと思います。

天候は参加するには満足できるものだったと

準備の日に台風の影響でかなり雨が降りましたが、開催されていたときにはほとんど雨も降らず、日差しも弱い時間帯が続いていたので

夏コミとしてはかなりいい天候だったと思います。まあ、この頃の熱帯化とか言われている現象で気温自体が数年前より引き上がっているので

その分の厳しさはあったと思います。

カウントしたわけではないので参加人数は推測するしかありませんが

類推する材料で最も大きいのが

  • 入場制限の解除はすべての開催日において12時ちょうどであった
  • 一日目の場合は参加者の列形成時間が「前にずれている」状態であると推測される。(並び初めの時間および各列の形成時間の感じより)

ですね。前回および前々回では記憶ではもう少し遅い時間であったような記憶があります。

スタッフの方々の努力で入場速度を引き上げた、という状態も考えられるでしょうが・・・。

東の駐車場の拡張ってこの後どうなるのでしょうか?

今回、東駐車場がかなり広く使える状態であり、遅い時間(8時を過ぎる時間)になっても列形成を続けていたのが印象的でした。

りんかい線の国際展示場駅に降りた場合は東に並ぶという状態が作りづらいようにも感じていましたが。

三日目に実際に並んだときは面積がかなりあったのか(列の長さを計測していないので一ブロックで何人分なのかカウントしていない)、

列数は2~3列しか増えていないという状態を見ています。一列で1000人以上いそうな気がするは気のせいではないと思いますが。

それ以外はだいたい「いつもの夏コミ」の雰囲気

でした。なんか企業ブースの中で三日目の物販が停止して、それが通知されたのが深夜になってから、というまた微妙なサプライズをかましたところもあったと聞きましたが。

見た感じ企業もそれまでの人気を反映したいつもの列形成状態であり、各サークルも行列などおもしろいほど変化している、という状態ではなかったと思います。

安定して開催できている、といえばそうなのだと思いました。そういえば、東方系の人気ってどれくらいまで続くものなのでしょうかね?

夏コミでやせられるのか?

私が今回の夏コミで体感実験した結果は

コミケで体重が減少するのは「イベント内で歩く歩数が通常生活ではないくらいのレベルに対して参加中の食事量および水分摂取量が減少するため」であり、

やせたいのであればこのタイミングの食事量を少し減少させてやせるべし。

でした。結局すべての開催日において歩数は三万歩~四万歩くらい歩いているわけですが、「歩いている」だけなのでそれだけではやせる効果としては薄いわけで寸。

あとはカロリー制限をうまく使って体重の減少はやろうと思えばできると思います。が、夏コミにおいてはちゃんと水分補給をしないとぶっ倒れるので危ないかもです。

ちなみに私の体重は[76.5kg => 75.8kg]という微減に終わりました。運動量を増やさないとだめみたいですね。

歩く歩数がこれだけで足が悲鳴を上げる状態を見ると「自分も若くないのでは」と思うのが不思議ですよね~。

待ち時間予測は「できるサークル(ブース)」と「できないサークル(ブース)」があり、個人でやるには厳しい

あと、待ち時間を予測できても伝達する手段がほとんどないのであまり意味がないですね。

しかも、それぞれのサークルおよびブースは「待ち時間予測なんてしないでくれ」というのが本音というところもあるでしょう。

されると待ち時間の短い方に移動する人がいくらか出てくるわけで、そうすると自身の売り上げが減少する一因になることもありますし、

企業側は特にこのレベルが厳しいので、できるだけ列の形成自体は維持したいと思っていると思います。難しいところですね。

あと、これをはかるときに使った「リトルの法則」というのもさすがに法則レベルの理論と言うことでかなり正しいということもわかりました。

現在の列状態からのリトルの法則の適応は誤差が出やすいのでその部分の加工はいると思います。

個人的には昔個人で企業ブースを大量に(1日目で10ブースくらい?)まわっていたので、列がだいたい何分待ちか位は知りたいと思うのが心情なのですが。

東京への移動手段は高速バスだったわけですが

行きの高速バスについて

行きは最悪でした。後ろの人のマナーが悪すぎで、座席を後ろ倒すまではまだいいのですが、

足を前席(つまり私の)の背もたれの上(つまり頭の部分)に投げ出して休んでいたのがとてもいらだちました。

一度気がつくともう頭をその部分には置きたくないですし、だからといって注意できる状態でもない。なので泣き寝入りでした。

最前列の席だったので無理矢理前に体を倒して背もたれから浮いた状態で移動し続けていたわけで、疲労だけがたまる行きでした・・・。

もちろん、最前列で前に体を倒しているわけですから、休憩箇所では必ず半覚醒でもして邪魔にならないようにすることになります・・・。

帰りの高速バスについて

さすがにお盆の帰りと言うことで、バスターミナルに人がいっぱいいたのがおもしろかったです。なんか同種の人もかなりいましたし・・・。

バスの中では企業の物販物などをいろいろと買っている人が乗っていて、なんだか昔の自分(五、六年前の自分。企業物販物に6桁の金をかけていた時期)を見ているようで

「こうやってコミケに対する想いは受け継がれていくのか・・・」

と妙なセンチメンタリズムが・・・。

というわけで

感想終わりです。ちなみに、私は特殊なコミケ(地方遠征など)を無視すればここ8年くらいずっと「一般参加者」な人間です。

プログラムはできるので、同人ゲームでも作ろうかと思ったこともありますが、やる気と仲間が・・・。


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