「クラリネットをこしちゃった」がちょっとおもしろかった

仕事がかなり忙しくなった為にあまりまともに更新が出来ていません。

しばらくこの状態が続きます。・・・・・。

で、ちょっと思ったのが「クラリネットをこわしちゃった」の歌詞の意味です。

特に2番の歌詞がちょっと不思議に思っていて、

「ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない」です。

前後の歌詞をつなぎ合わせてもちょっと不思議な状態です。

本体はフランス語の歌詞なので、そちら側では意味が通るし、どういう状態かわかります。

だいたいは子供がうまくふけなくて音が出ないよ~が通る意味らしいです。

しかも、実際は7番まであって、それぞれで1つの音階でいっているので、それをまとめたらこうなっただけらしいです

が、ここでは、この翻訳された歌詞そのままで考えてみたいと思います。

真っ先に思いつくのが、

  • 本当にクラリネットが壊れた

ですが、これはあまりおもしろくなりません。もう少し考えてみると、

  • ピアノでいう白鍵の部分の音が出なくなって黒鍵の部分の音は出る
  • メンテナンス不足(リードの状態がおかしいなど)
  • クラリネットをふく技量が不足している(正しい音を出すのが難しいらしいので)

という風にいくつか出てくると思います。

どれが「歌詞を日本語に翻訳した方が考えた状況に近いか」です。これはどうなんでしょうか?

いろいろと調べてみるとおもしろい事実がわかるもんですね~ということで。

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