格安SIMでスマホの通信量をはかってみた

実は100000アクセスを突破したので記念記事を書こうと思っていたのですがこの一ヶ月ある理由からとんでもなく忙しかったので記事を書く余裕がなくて今になってしまいました。まあ、今回の記事はその記念というには大きな記事ではありません。

 

格安スマホ+格安SIMで二台持ち体制に

やっとの事でメインのスマホを交代することができました。まあ、旧のスマホがほぼ5年前に発売されたスマホだとアプリを入れる領域が空き容量で200MBあるかどうかなのでプリインストールアプリとそのアップデートを入れることすらまともにできない、という物なのでいままでなぜしなかったの?状態となっております。で、以前にも記事にしていましたがキャリアのSIMを継続しようとするとどうやっても月の費用が高くなりすぎるのでそこは格安SIMを契約して通信系をそちらに割り当てることで解決しました。SMSとか電話の発信が高くなるのは旧のスマホを電話専用の扱いにすることで解決です。なお、キャリアのメールは時期を見て移行する予定ですが、はてさて、どうなることやら。

ちなみに二台持ちにしたことでアプリや音楽データはすべて新端末に移動させました。さすがに最近の端末であれば4GB位の領域なら楽勝ですよね・・・。追加のMicroSDも全くいらないのでとっても楽です。ゲームとかはしないので端末代もかなり安く抑えることに成功しております。今回は購入した端末については評価しておりません。動画再生についてもAndroidのバージョン依存になるだけだろうと思われることから今回は書きません。前回確かめたレベルの動画再生レベルがあることはわかっているのでまあいいや、という感じです。

 

Webとか動画とかを見なければ月間100MBでも持たせることができるような気がする

というのが一ヶ月くらい使ってみての感想。私の場合の問題はまさにこれで、いったいどれだけの通信が月に発生するのか、という情報が知りたかったわけです。これによって後に契約する可能性のあるパケットパックの状態を考えてみたりする必要があるからです。

結論としては見出しの通りで、LINEとメールチェックを有効にした上でWebの通信はほぼせずにアプリなどの更新をWiFi経由で行うとSIMを使った通信量は月間100MBまでで押さえ込める、となりました。ただ、私のパターンでは月の通信量に70MB前後を要求されているので人によっては考えなければならないと思います。また、まだ登録されているLINEのアカウント数やメールチェックを行うアカウント数によっては変動する可能性がありますのであくまで参考です。自分の環境で測定してみてください。

まあ、この結果からわかることは「FOMAの回線(Xiではない)を使ってスマホでLINEなどを維持するとパケホーダイ・ダブルなんて意味ないよね・・・」ということです。おそらくほぼ確実に上限に張り付いてしまうと思われます。でもXiにすると今度は基本の維持費が高ついてどうしようもないのはどうすれば良いのでしょうかね。

 

200kbps制限でもテキスト系であれば使用可能

この制限についていろいろなサイトで評価をしていますが、私の場合は動画やWebはPC経由で確認しますし、アプリの更新はWiFi経由のためSIM経由の通信を行いません。また、格安SIMでは強制的に200kbpsの制限を自ら設定することで通信量に加算しないように設定することも可能です(主に従量制)。で、このとき端末の使い勝手は、というと・・・。

試してみると、LINEはトークだけなら問題なくできるし、メールチェックもいつの間にか行われているし、Webについてもテキストだけの情報ならば多少遅いくらいでちょっと確認する程度ならば許容範囲、ということがわかり、私のような使い方をしていると実は常時200kbpsでもほとんど困らない、という結論となりました。ちなみに全く別に試してみたのは「VPNを接続してDLNA経由で音楽を聞こうとするとちゃんと聞けるのか?」でしたが、128kbpsの音楽データでは再生中にぶつ切れになってしまうことを確認しています。ちょっと残念です。もう少しビットレートを下げればいけるような気はしますがそのために再エンコードは面倒です。はい。

まあ、画像系が入ってくるととたんにハングアップしたかのようにコンテンツを正常にみられない、なんてこともよくあります。特に200kbpsという速度のためにコンテンツのダウンロード中に止まってしまう、ということもよくあり、そのためページが読み込めなくなる、なんていうパターンも普通にありました。仕方がないですが、パケットパック分を使い切った場合で通信制限がかかっていたときだと落差が大きすぎて厳しいと思われます。

 

使い方を工夫することで通信量を落として契約を最小限で抑えれば・・・

端末の維持費もほとんどかからないという結論になります。ちなみに格安SIMで最低水準のパケットパックを設定すれば電話番号をつけても月1500円いかない状態で使えるのでキャリアメールを使う必要やキャリアによる電話品質の維持が必要ないのであれば検討の価値はあるでしょうし、そうでなくても端末を二台持ちにしてしまうのもありかと思われます。古い端末に月300円くらいで契約したデータ通信専用のSIMを差しておいて別の用途で使うのも面白いでしょうし、0円SIMを考えるのも今の結果だと十分に妥当性があるということにもなりそうです。もちろん、これは自分が住んでいる環境などにWiFi接続で通信量制限がない環境が別に存在することという条件があるのでそこは間違えないように。その条件がないときは・・・考えたくはありませんね。

 

どうでもいいけれども、メッセージトークと無料通話しかしない場合、SkypeとLINEの差って・・・

ということを真剣に考え込んでしまった人。もちろん、LINEには他のサービスがいっぱいあるのでそういうところで区別しているのでしょうが、とある理由でLINEを使うことになってみると「メッセージトークレベルならSkypeでもいいような気がする」というところです。仕事用でトークをする必要がある場合はどちらの方が有利なのでしょうね・・・。

 


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